OSPN東北の今後の活動予定、並びに報告です。
▶活動予定
・2026.06.06 OSC仙台開催決定!!
当初はアンカンファレンス形式で開催を模索していましたが、地元の方々の多大なるご援助のおかげで、正式なオープンソースカンファレンスとして開催することが決定しました!!
日時 2026年06月06日(土曜日)
場所 東北電子専門学校(JR仙台駅から徒歩5分)
詳細 https://event.ospn.jp/osc2026-sendai/
地元仙台のみならず、OSC東北の開催に協力してくれる皆さんを募集しています。
詳しくはOSPNのSlackに参加していただき、「#tohoku」チャンネルに登録してください。
実行委員会を立ち上げ、2026年早々にキックオフミーティングを開催したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
▶活動報告
【開催終了】2026.03.08 OSC仙台プレ勉強会「AlmaLinux × AI:実践オープンソースとAI」
さる3/8(日)、杜の都、仙台にあります東北電子専門学校にて、OSC仙台プレ勉強会「AlmaLinux × AI:実践オープンソースとAI」が開催されました。
当日は午後一時の開場から、十余年前に開催されたOSC仙台の同窓会の雰囲気を出しつつ、これからのOSC仙台で活躍してくれるであろう若い方々も多数参加していただきました。
まず最初に日本AlmaLinuxユーザー会の吉田さんより、AlmaLinuxの開発とサポートについての説明をお話していただいた後で、びぎねっとの宮原さんより、LPI-Japanが発行しているLinux標準教科書ベースで、AlmaLinuxをVirtualBox上の仮想マシンとして実際にインストールして、AlmaLinuxでLLMなどのAIを使う場合の注意点や使い方についてのお話をしていただきました。
LinuxのVirtualBoxでないとPCIパススルーができないので、GPUを使いこなすにはちょっとしたテクニックが必要とのことでした。
その後、OSPN東北の蕪木さんより生成AIでオープンソースを書いてみようということで、WindowsのCopilotとマイクを使って会話することで、キーボード入力をほとんどしなくても、どんどんとオープンソースの開発が進んでいくという実演をしていただきました。
参加者の皆さんの中にもAlmaLinuxをすでにご利用中の方もいたり、また生成AIとマイクで会話する際の認識精度と開発の仕方の変化に驚かれたり、途中途中の休憩時間のたびにそこここで会話が弾んでいました。
学生の皆さんには紙のLinux標準教科書を、また参加者の皆さんにはAlmaLinuxのTシャツをはじめとして、いくつかのノベルティグッズも提供されたりと、充実した勉強会になったのではないかと思います。
勉強会終了後はOSC仙台実行委員会の顔合わせとして、いままでの準備活動の報告を蕪木さんと廣島さんからしていただくとともに、実行委員長として東北大学の曽根特任教授を委員長として皆さんにご承認いただきました。
勉強会の後もほとんどの方が顔合わせに残っていただきましたので、ぜひOSC仙台の再始動にご興味のある方はOSPNのSlackに参加していただき、「#tohoku」チャンネルに登録していただければとおもいます。
引き続き、6/6のOSC仙台の本番まで、皆さんよろしくお願いいたします。
・2025.10 OSPN東北サイト立ち上げ
来春のOSUnC東北@仙台開催のため、OSPN東北のサイトを立ち上げました。